ブルーベリーの雪対策
雪国など、降雪量が多い地域でブルーベリーを育てる場合は、雪の重みで枝が折れてしまわないよう、雪対策が必要です。
ここでは、地植えと鉢植えの雪対策をそれぞれ紹介します。
地植えの場合
地植えの場合、雪の重みで枝が折れないよう、雪囲い(冬囲い)を行うことをおすすめします。
雪囲いとは、ブルーベリーの根元に太い支柱を立て、紅葉が終わる頃、支柱に枝を束ねてひとくくりにまとめておく方法です。
降雪量の多い新潟県にある中山間地農業技術センターでは、この雪囲いにさらに肥料袋を活用し、樹の上部にくくりつける『簡易雪害防止法』が発表されています。
これにより、ブルーベリーに降る雪を滑り落とし、枝折れを軽減することができます。
鉢植えの場合
鉢植えの場合の雪対策は、実際に雪が降った後に行います。
降った雪が根雪になった後、ブルーベリーを鉢ごと雪の上に倒し、そのまま春まで寝かせておきます。





